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森のブログ

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2015年からのツリーハウス作成日記に
2017年4月からブログを合体しました。

件数:374

9月19日、新陽高校の2年生が24人
課外授業でツリーハウス作りにやってくる
あいにくの雨模様で自転車で峠を越えた野球部男5人はびしょ濡れ
それ以外もばんけい苑バス停から歩く子たちもびしょ濡れ
9時、ツリーハウス二号棟で雨宿り、ストーブを炊いて衣服や体を乾かす
その間、ツリーハウスについてお話し、2号棟作成記のビデオを見せたり
作り方の基本を説明したり、一号棟の見学をしたり
昼食後は晴れて実際の作業、でもときどき雨が落ちる

今回は実際の受講者だけでなくツリーハウスを知りその作業を知る為
クラス全員が集まる。今回の授業で受講者が増えればいいな
でも男10名、女14名の大所帯
カンナ班、塗装班、単管足場班、測量班と4班に分け
希望を募り調整してそれぞれをやってもらう
俺一人で指導、てんてこまい(笑)
電動カンナの使い方、色の塗り方、足場パイプの組み方
水平器の使い方、水盛管の使い方
ひととおり全員に教えてから
各班に分かれて実践してもらう
ところがあっちこっちからお呼びの声
走り回ってどっと疲労感が(笑)
しかし若い人はいいね、すなおに話を聞いてくれ
すなおに体を動かしてくれる
おかげで雨にもかかわらずある程度予定していた作業はこなせたみたい
でも測量班は準備不足もあり結果が出せず残念
14時終了、急ぐ子は先に送り、
残った子には後片付けをたのむ








9月といえばオータムフェスト
11丁目にはバルコの連中が店を出している
オータム1回目からの出店はここだけとのこと
9/9 弁護士と相談の後、
事務所を出たらひょっこり会ったミミとベス
11丁目にておごらされた(笑)
マホも来て宴会だ(笑)



9/12 日曜カフェの送迎をする約束していたありさ
それををすっかり忘れていたおわびに11丁目に招待
回りに知れ渡りリザーブ席まで用意されもう逃げられない(笑)
ありさは大好きなビールをどんどんおかわり(笑)




翌日、シオの佐藤さんとおだんご頭のかおりちゃんがやっているアグリスケープにありさと行く
ここは小別沢に4月に出来たオーガニックレストラン
シェフはじめ従業員が自ら作る自然栽培の野菜と平飼い地鶏と卵などなど
ほんとうに体にやさしい料理がつぎつぎと出る
ありさが店長を務めるレストランでもここの野菜を仕入れていたので
おだんご頭ともお知り合いだ
料理の前に今日使用可能な野菜や肉を籠に詰めてていねいな説明、それだけでも食欲をそそる
その日によっても違うが7品以上が出て5000円のランチは安い!
またからだが喜ぶ料理はそれだけでおいしくうれしくなる
ありさはまずビール、その後は2人で赤ワインをボトルで楽しむ
ここは今回で3回目、毎回料理は違うが採れたての食材は常に美味しい、また来ます








今日は日曜カフェの5回目
でも朝から大雨、昼間ようやく雨がやむ
でもまた降り出しそう
そんななかでもやってきてくれる人達
てつおの焙煎珈琲も楽しんでくれる
終わった後は親子でハンモック
いつまでも気持ちよさそう


最近トビさんとの山仕事が多い
また俺が忙しい時は無給の里仕事
太い丸太を投げ入れて豪快な焚火もする
10〜11日は山に放置していた丸太で
使えそうなものを軽トラに載せて
置き場に運ぶ、持てない丸太は小さくする
けっこう重労働。





作業の合間にせいちゃんの会社の人が遊びに来る

9/7、急きょテントキャンプの申込
夕方6時前到着、一家で素早く設営
12万円もする大型テント
あっという間に快適空間ができる



夕食はこだわりの有機農家から買った野菜と
これまたこだわりの肉屋、魚屋から仕入れた肉魚
豪華な料理とバーベキュー
俺も混ぜてもらいたのしいキャンプ
にむ在庫のワインや紅桜公園のジンも開けちゃいます
話しは尽きず11時過ぎまで酒盛り

翌日は日曜カフェ4回目
早朝からハンモッグや空中テント
はては川バーのイス・テーブル出し
そしてトイレ掃除と水補給と楽しく忙し
そうこうしているうちにテツオがやってくる
朝一番のお客さんも来る
前日からのキャンプ客、ジー君も参加
焙煎教室にも参加
とっても素敵な場所、10月迄にもう一度来るねと言って帰る
カフエが終わってテツオと木のカップ作り
白樺をチェンソーで切りだしノミで彫る
ククサ作りの試彫り、これも楽しいね
それを片付けていざ帰ろうというとき
えりちゃん夫妻がやってきておしゃべり
ついでにテツオが珈琲を振舞う
おいしい、必ず焙煎教室に来ると言っている





テント泊は会員しかできないけれど
一人1000円(小学生500円)と格安
もちろん同伴者も同じ料金
よこっぺは管理人として別棟に泊りこみ
夕食は食べさせてね(笑)
9月です、山仕事も本格化
4日は電柵張り、5日は電柵と丸太運び
熊除け電気柵はようやく通電
一周1.5km、6000Vのパルス電流です
今後さらに草刈りなどで精度を上げ
8000Vに上げたいです。
とびさん、とーぽん、かっぱの3人
2日間のボランティアご苦労様。





有給ボランティア大募集!
会員ならいつでもだれでも参加OK
作業種はいろいろ、来てくれた人に
合わせて作業を割り当てます
女性でもできる作業もいっぱい
どうぞ遠慮なく前日までに連絡してね。
ただしclose日と俺の私用日は休み
日曜カフェなどイベント日も休みです
当ホームページから申し込んで下さい
なお時給800円、10〜16時作業
12〜13時は昼休み(無給)です
交通費は出ません。印鑑、タオル、帽子、軍手、弁当をお持ちください



また9月からいよいよツリーハウス3号棟も作り始めます。
2号棟から空中橋を伸ばし、横のカラマツ群にまず空中デッキ
来春はそこにハウスを計画しています
こちらは無給ですが楽しいよ。
焚火の火の番仕事などもあるよ
是非参加申込お待ちしています。
こちらは印鑑は不要です。





秋の場内、おおうばゆりが一本、寂しげ


黄釣り船草の群落、先日までおおはんごう草が咲き乱れていた同じ場所

久しぶりの2日間連続イベント
アイヌのひろこおばちゃん一家との交流
参加者は40名を越え、
ドイツやウズベキスタン、オーストラリア
と遠くからのひとも集まり
すばらしい学びと遊びの2日間でした

一日目、8月31日
14時、集まってアイヌ料理教室
ひろこおばちゃんが講師、皆で調理
しめっち倶楽部のきょくちょうがヒシの実の差入れ
二鍋ものオハウを始め沢山の料理が並ぶ
夕食開始、御代り続出、即刻完食!







おなかが一杯になっていよいよ
アイヌの宴
まずはおばちゃんと娘のあーちゃん、なつきちゃん、あかねちゃんの模範演奏
むっくりは孫のなゆきちゃんが演奏
その後末っ子のあずさちゃんの指導で
トンコリ、踊り、歌教室とつづく
合間におばちゃんの語りや
輪になって順番に各参加者が想いを
即興で歌う歌会や輪踊りなど
いにしえのアイヌのコタンでかがり火の中
老いも若きも一緒になって楽しんだ
風景が再現され目に浮かびます。
宿泊キャンプ者も多く、あちこちで酒盛り
三々五々眠りにつき最終就寝は3時







翌朝、二日目
はやい人は5時過ぎには目覚め
前日ひろこおばちゃんが秘かに作った
豚汁をおいしくいただく
朝から2杯も食べてしまった
おもいおもいに場内散策や
手焙煎珈琲なとでくつろぐ
その後子供の遊び(大人も楽しむ)や
切り絵でアイヌ模様を学ぶ








そして昼は一家と有志でカレーを作る
甘口、中辛、辛口と本格的三種

その後はにむ山に入り
5男のひろくんの案内とひろこおばさん
の解説でアイヌの山菜知識を教わる
秋なので葉物山菜は少ないが
根菜は豊富、その薬効も教えてもらう
まむし草(ラウラウ)、ヨブスマ草など一般に毒草
でも使い方を誤らなければ有効な薬草となる
今後災害が増えてもこういった知識があれば命を救うこともできるかもしれないね





8月中のにむの森の出来事ダイジェスト

8/2は山仕事
ササを刈って自然野草園を目指します


4日、アイヌのひろこおばちゃんに誘われて
藻岩山山頂でカムイノミに参加



9日いよいよツリーハウス3号棟始動
架け橋をチェックして再構築開始


11日、日曜カフェ
津別からお京ちゃん一家が友達連れてやってきた
いやぁなつかしい、あっという間に2児のママ




12日、あゆみちゃんが初めてのにむ


14日、ジュン一家が1号棟キャンプ


17日、ミラブルシャワー付きドラム缶風呂テント完成



18日、大忙し日曜カフェ
ありさ、みちこ、ひーちゃんは珈琲焙煎




19日、一号棟の前に宿泊用テント3張り
宿泊者は1人でも2〜3人一緒でも自由に使って


25日、今日も盛況日曜カフェ
カナダから、京都から、来てくれる
てつおの珈琲焙煎も人気!



8月中ほぼ毎日、山仕事を一杯やったよ
イギリス人のジョニーとはポケトーク会話
すごく伝わり、作業指示もスムーズ、すごい!




九月のにむもおもしろくなりそう!!
7月の森のダイジェストです
JAZZ&BBQは割愛します

6/30、せいちゃん来場
同僚とHTBカメラマンを連れて。
この日は午後からいけちゃんの
アルゼンチンビーフ試食会にも行く




7/4、かっちゃんの知り合い定山渓ファームの取締役本部長くみこさんに施設を見せてもらう
とっても参考になりました




7/6、ベティとダッドが電柵張りに来てくれる
夜コスタリカのラム、センテナリオを開ける





7/7、新陽高校の先生が打合せに来る



7/9、一人電柵張り、おおうばゆりが美しい



7/10、山菜園予定地一人笹刈り



7/11、てつお来場、珈琲教室打合せ



7/12、近くのアグリスケープに食べに行く。家族の合同誕生会。
本当にここの料理はからだが嬉しがる
お団子頭のかおりちゃんありがとう



7/13、熊除け電柵一人張り



7/14、日曜公開カフェに
あかねちゃん、作家さん達連れてくる



7/15、てつおがおいしい珈琲作ってくれる



7/18、お散歩ハーブ倶楽部、円山散策
ここは事前に振込しないと参加できません




7/20、せいちゃん会社の方を連れてくる



7/22、とーぽん、とびさん熊電柵のお手伝い



7/25、前日深夜から2号棟に泊まった3人
まりえちゃんは東京で会ったマッサージプロ
その後てつおと山の丸太を軽トラで降ろす
てつおの力は最強!3人分は働くよ!
そしてこぐまがイタリア人家族を連れてくる
てつおの入れる優しい珈琲を堪能
その後大通りのビアガーデンで乾杯
今日は忙しかったよ



7/28、せいちゃんAer-Gの方を連れてくる



7/29、再びお散歩ハーブで円山登り


7/30、今迄ばんけいバスのみ利用してたが
今日初めて西野回りのJRバスに乗ってみる
予想外に時間も本数も多く便利だ
出発駅もJR琴似、地下鉄琴似、発寒南と多い
断然こちらを利用した方が良いことが分かった
ただ日中は五天山公園までなので20分
朝晩は福井えん堤まで来てくれるので13分
道道82号線を歩きます



7/31、新会員ひーちゃんがやってくる



7月のにむの森の様子と関連の行事でした。
7月から9月まで日曜カフェやります
あした7日からです
11時から16時まで珈琲飲み放題
持込バーベキューやデイキャンプもできるよ
今日、空中テントやハンモックを張ったよ
川バーもできるよ、みんな遊びに来てね
会員600円、一般1000円だよ
場所はグーグルマップで落葉広葉樹
で検索してね







真駒内花火に合わせてとうとう開けた
コスタリカのラム、センテナリオ7年
日本では売ってない貴重酒!!
まろやかでおいしいよ

明日は日曜カフェの後、
夕方から12年物を開けようかな
にむのツリーデッキでジャングル気分
まったりと夜は更けてゆくでしょう
テントや寝袋を用意して夜9時には
お眠む、月曜の朝は元気に会社出勤!
または遊び出発!!
だれか付き合ってくれない(笑)
テントも寝袋もツリーハウスもあるよ
一人千円でいいよ(笑)



6/6から19日までの2週間
カナダとコスタリカのツリーハウス村を
見てまわる。

((まずはカナダ編))
羽田から8時間、カナダのバンクーバー着
さらに飛行機で30分ナナイモ空港に降りる
6/6の深夜に羽田を出て今ここは6/6の夕方
丸一日時間が戻り得した気分(笑)
ツリーハウス村のチェックイン時刻が
過ぎているため今日はここに泊まる
夜8時を過ぎても北の街は明るく
美しい港町を散策して、ハーバーの洒落た
ビアレストランでこぐま、みーとと乾杯🍺💥🍺




翌朝、こぐま運転のレンタカーで2時間
途中3日分の食料、酒を調達して到着
球体ツリーハウス村のFreeSpiritSpheres
ここに2泊する
受付もかっこいい球体ツリーハウス
陽気なカナダ娘アンナが出迎えてくれる
場内を案内、利用方法を細かく楽しく説明
一旦戻ってからフルーツ、パン、デザートが満載のウエルカムバスケットを届けてくれる
にむも本格的なグランピングをするなら
このようなサービスが必要かもね。





まずは庭に出て買ってきたビールで乾杯
大きな池の周りに3つのツリーハウスが
程よい位置にたたずんでいる
一周道路で見て回れる
我々のツリーハウスは最初に作られたエリン
3人泊まれる唯一のキャビン
作りはヨットの内装そのもの
精密に作られ、このまま海に浮かべても
大丈夫そう
でも直径3mの球体に3人寝るのはちょっと
窮屈、1名で泊まったら最高だと思う



他に音符♪が書かれたメロディ
ダブルベットが1つだけなのでやはり1人が
いいかな、エリン以外はファイバー製の球



そして最新式のルナ
電動でダブルベッドが収納展開できる
でもやはり1人か夫婦が快適と思う
奥様の案内で電動の収納様子を見せてもらう



それにしてもとっても素敵なツリーハウス達
樹からワイヤーで吊り下げ式で
心地よい揺れがまた良い
窓は円型、しかもグラスは湾曲したアクリル
ヨット式の開閉装置
扉もハッチ式の完全防水仕様
400本以上の細い板を張って作られている




とても参考になったのがトイレ・シャワー
一つの建物に3棟分のトイレシャワー室がある
鍵付きで各ツリーハウス専用室となっている
だからきれいに使うことになりピカピカ
この棟の横に炊事棟がありここは各ビジター
共有なので時間差でシェアする。
調理用具や食器はすべてそろっている
さらに調理室横にはサウナまで完備。
食卓デッキもありとても快適だ。
各ツリーハウスの下にはマッシュルーム小屋
これはコンポストトイレ小屋だ!
夜間にはとても便利だね







翌日、ここのオーナートムが時間を作って
工房を見せてくれる
なんとドアノブの果てまですべて手作り
球体を作る為の木材の曲げ方も全部教えてもらう
陽気なおじさんだがその緻密さと根気には
頭が下がる。
持っていった、にむ倶楽部案内書英語版を見て
早速会員になってくれる。

残念ながらこのFreeSpiritSpheres
今年9月で閉鎖だそうだ
いま次の土地を捜しているそう。
早く見つかるといいね。
私も来年まで旅を先延ばししてたら
来れなかったところでラッキーだったね





さあ明日(6/9)はいよいよコスタリカに出発、
また一日いっぱいの飛行機とレンタカー移動だぁ
6/9 23:20発エアロメヒコでコスタリカへ
アメリカ合衆国を南北に横断,メキシコ経由で
6/10の昼に首都サンホセ到着、約14時間の旅
トーマスが迎えに来てくれる
3年ぶりの再会、変わらないね(笑)
レンタカーでハコを抜けて太平洋岸を南下
エマニエルアントニオ国立公園に到着
ここで遅い昼食、なんと飛行機のレストラン
海岸の景色が一番いい席でビールとご馳走





更に南下して今日の宿は若いドイツ人夫婦が
経営するツリーハウスと謳っているロッジ着
広いデッキが1階、2階とも張出して
結構ツリーハウス的な作り、いいね。
手作り感が溢れセンスがいいのと
よく掃除されていてきれいだよ
欧米のバックパッカーぽい人たちが
泊まっている、なんとなく日本の旅館ぽい
買ってきたソーセージやらおつまみで
遅くまでデッキで宴会、日本とドイツ人で
独り占め(笑)、ジャングルの夜は更けてゆく







翌6/11、オサ半島に向け更に南下
途中スーパーで4日分の酒、食料を調達
国道のバス停横の脇道から入ると
いきなり舗装が切れ曲がりくねった細い
山道、15分ほどでフィンカベラビスタ着
バスでくると今の道歩くの?
荷物持って歩いたら死にそう(笑)





レセプションルームで手続きと案内
雨季に入ったのでなんと客は僕らだけ
経営者のマテオも不在とのこと
それでも常用社員娘が3人、
他にボランティア娘が数人、
唯一男性の運転手が一人
採算合うのかしらとちょっと心配(笑)
ともあれ一番いいツリーハウスに泊まれ
他のツリーハウスも自由に見ていいよ
とうれしいお言葉(笑)
10棟のツリーハウス全部見れるかな?






ジープに乗り換えていよいよ4日間の宿
マステートに向かう、さすが600エーカ
のジャングル、予想以上に険しい道
途中結構な川も横断、車を降りてからも
荷物を持ちツリーハウスまで急な上り坂
ジープ運転手が手伝ってくれなかったら
雨も降ってきたしギブアップしてたかも。




ようやく着いた宿泊棟。吊り橋の向こうに
デーンとガルニエ風ツリーハウスが見える。
宿泊棟は鉄骨で作られた2階建ての頑丈な
建物、近代的でちょっと違和感が(笑)
各階に寝室とトイレシャワールーム
一階に広いダイニングキッチン
二階に大きなソファーのリビングルーム
ここにも一人寝れるね








ツリーハウスは樹高60mはある樹の
ちょうど中間30mに建てられている
ガルニエリブが使われていて8本の
鉄製柱で支えられている
ハウスの直径は8m、下のデッキも6m
ハウスの半分は手すりだけのデッキ
ジャングルの風が心地良い
今日はこの上部デッキに寝ようと決める
毎日午後から夜半にかけて猛烈な雨
蚊も来ないだろう、それが甘かった(笑)
翌朝両腕両足刺されまくり
デング熱に感染しないことを祈るしかない
(笑)
翌日からはトーマスが寝ていた蚊帳付の
ベッドに寝る。トーマスは宿泊棟の
リビングルームのソファで寝る、ごめんね












2日目以降、ここの大きな吊り橋を調べる
そして点在するツリーハウスを見て回る
各棟隣が見えないほど遠く離れている
3日もあれば回るのは楽勝と思ったが
毎日午後からは雷を伴う豪雨、結局小屋で
飲むだけ、それでも午前中はトレイルコースを
歩いてできるだけ見て回る。コースと
いっても岩を積み上げたり板で土留めだけと
とってもラフで危ない道、でもこの自然さが
気に入った。30分で500mlの水を飲干す
程消耗するが勝手にツリーハウスに上り込んで
水を恵んでもらいついでにソファーで休憩(笑)
この地図を頼りにまわったよ



隣のツリーハウス「モノ」































コスタリカの旅2に続く〜〜







フインカベラビスタ4日間の感想

その1.素敵な自然ジャングル

《ジープ道とトレイルロード》
ジープ道はおそらく木材伐採用林道
として前からあったと思う。
ジープが通れる巾2.5mの最低限の道
すれ違いも難しいがこれでいいのだ(笑)
森を壊さずに資材や伐採木が通れる
ギリギリの道




トレイルロードは人力で整備したのだろう
とても雑で歩くのが大変だけどそれが良い
重機を使わず人力で整備したのがわかる
そこに在る石を考えて組み合わせ
製材や丸太を持って来て土留めにする
最低限の手すりを設置、これすら大仕事
吊り橋も手作り感満載、頑張っている
絶景の滝に行く河原には大きな岩
これをよじ登らなければたどり着けない
なんとか乗り越えたが、
来れる人だけおいでとの思いが伝わる
この観光に迎合しないいさぎよさがいいね










その2.ジャングルの過酷な環境で生きる

《見たかったオホ6》
ここで最初に作り、そしてここで最も有名な
ツリーハウスオホ6(3人のパイオニアの目)
ところが残念ながら5年前に川の氾濫で危険
になったため当局の指示で解体してしまった
これを知って愕然、ここに来た意味が半減、
悔しい、でも自然には勝てないんだね
この事実を受け入れた上でその地に合った
人間の巣(ツリーハウス)を考えるべきだね
オホ6の一部を使って新たに作ったという
フェニックス、少しだけ最初の意気込みが
感じられる。約1時間ここで思いをはせる






《その他倒壊ロッジ》
泊まった宿泊棟も4年前倒木の直撃で倒壊
木造だったため致命的だったらしい
すぐに建て替えたらしいが鉄骨の土台柱
建物も頑丈な鉄骨製。それに外壁、内装も
近代的、都会のマンションにいるみたい。
こぐまは世界標準の観光施設にするには
これぐらいでないとと言うが違和感が?
他のツリーハウスも鉄骨製に作り替えて
木造柱は少数派、しかたないのかな










その3.今後この自然の森をどうするのか

《切り売りという選択肢》
ここの土地2.5エーカー(約1ha)を
買って住んでいるテキサス人に会った。
ツリーハウスが付いていて自分で改装
一人でジャングル生活
毎夜ベースレストランのハッピーアワー
に出かける、そんな人生もあるんだね。
そんな人のために土地を切り売りしている






《トーマスの意見》
コスタリカに住んでいるトーマス
彼に言わせるとこのフィンカはこの国でも
結構有名で観光資源としても注目されている
とのこと、しかし安全性や半年の雨季対策
など課題も多いとのこと
私もこの広大な森を限られた人材で
維持するのは至難の技に感じた。
ましてや点在するツリーハウスを安全に
綺麗に維持するには考えただけでも
卒倒しそう。ボランティアが世界中から
来てくれるにしてもいつまで続けられるか?
その回答を見にまた来てみたいな。
ツリーハウス旅も終わり後はおまけの旅
半島から戻り途中で球形に削られた石群
を見る。古代にパナマから送られたらしい
その後屋台のココナッツジュースを飲み

太平洋の海岸で泳いだり
のんびりしながらケツアールに向かう
前回泊まったホテル、なつかしい
翌朝、前回のガイドと再会
いきなり幻の鳥ケツアールに会わせてくれる
ここは鳥の宝庫、はちどりもたくさんいる
国立公園なのに散策道はホテルの私有地
泊まるかお金を払わないと入れないらしい
夜はホテルのレストランかバーで豪華な食事
この珈琲入りビールがおいしい










おいしい珈琲入りビールをおみやげにと思い
作っている村を訪ねるが本当の家内制手工業
奥さんが手作りでビールを作り珈琲を入れる
自宅の庭先みたいなコーヒー畑で採れたのだ
だから生産本数も知れていて、しかも奥様は
町に買い物に出ていて留守、おみやげは無し
その町に行くとドータのレストランと工場が
ある、入って少しだけおみやげを買う






国道一号線をゆっくり北上、サンホセに着く
一休みしてのんびりサンホセ散策、
街角でモヒートなどの南国カクテルを飲む
夜はトーマスの案内で魚貝料理専門店で夕食
翌日はトーマスと別れ、またバンクーバー
までの長い旅、昼に乗ったのではじめての
温かい機内食、けっこう美味しかった









メキシコシティでのトランジットを含め
約14時間の長旅、着いたら夜12時
再開発に取り残されたダウンタウンにある
ホテルパトリシア、由緒あるホテルらしいが
鍵が開かなかったりエレベータは骨董品
これには興味がわいた(笑)
酒屋も閉まっていて初めて飲まずに就寝
翌朝、バンクーバーの街をちょっと散歩
豪華ホテルでトーストとコーヒーだけの朝食







昼、散策に疲れてホテルに戻る
隣にある地ビール工場と併設ビアレストラン
で地ビールを飲み比べながら食事
ビールもチキン唐揚げもおいしかった
でもこの街を散策していて感じたこと
娘息子には絶対留学させたくない
明らかに薬中毒とわかる顔の人達が
ズラーと歩道に寝ている、
そして注射針サックが散乱している
この地区だけの光景でビジネス街に行くと
清潔で美しい街並み、その落差が激しいよ
帰りの飛行機は偏西風に逆らうため
9時間以上の旅、機内食2回、ワイン?回
ようやく帰ってきました(笑)






5/28余市エコビレッジに行く
排水浄化とコンポストトイレの講座
日本工大の樋口教授に教えてもらい
エコビレッジに設置のイクシルの
コンポストトイレを見学。
にむにも大変参考になる。
講座棟は武部建設作、フーム設計
三笠のエカラと同じだ。
またエコビレッジ理事長の坂本さん
の想いや運営方針、経営現状など
たくさん聞けて有意義な一日でした





5月26日(日)森バルコ
バルコサッポロが主催する森のワイン会
30℃越の晴天、まるで真夏の一日
にむの森は木が茂り街中より3℃は涼しい
さらに小川が涼しさを誘う。
この川にイス、テーブルを置いて川バー
水に足を浸けてワインと料理を堪能
最高の贅沢だ。
さらにハンモックも酔った体にやさしい
すっかり眠ってしまいそう

スパークリング、赤、白ワイン
そして珍しい微炭酸シードルも並び
どんどん空いてゆく。
前佛シェフの焼肉を中心とした料理、
おそらく何日もかけて作ったソースが
合い美味しかった。

まだ虫もすくなく、絶好の森日和
最高の一日でした。







5/24、
ならっちに誘われて簡易製材機を見に行く
out woodsのあだちくんが買ったのだ
山での伐倒から始まり出材して
製材して、木製品を作り・・・
木こりの足立君が自分の伐木を最後まで
見届けたい思いから導入したみたい
米国woodmizer製の小型だが本格製材機
動力はガソリンエンジン、潤滑油は水
平行にレールを固定さえすれば
森の中でもそこが木工場に早変わり
最大70cmx10mの長材を挽けるそうだ
今日は試運転兼見学会、8時前から集まる
カラマツの丸太から角材を1本挽いた後
コナラを板引きにする。
いいにおいといい挽き面、欲しくなる(笑)
その後、太い桜を挽く
順調に挽いていたのだがあと数枚の所で
鋸歯から異常音、進めない
バックすると鋸歯が外れてカバーに当たり
一瞬で歯がぼろぼろに2万円がパー
なかなかうまく行かないね。
昔、木工場時代に使った本機、テーブル
当時は当たり前に操作してたけど
今考えるとすごかったんだね(笑)
ここは小別沢のちえもくの敷地。
とっても近いので賃挽きして貰おう(笑)


あだちくんから説明を受けるならっち


一生懸命製材中のあだちくん、楽しそう


芯に近いコナラの製材、水でびっしょり


製材機会社のキャップをかぶる奥様

5月21日小金湯、アイヌ資料館にて
お散歩ハーブ倶楽部主催のアイヌ山菜。
二風谷出身のひろこおばちゃんを講師に
この地区の旬の山菜をアイヌ目線で巡る。
山菜に今日も新たな学び、楽しいね♥

館に帰ってからいよいよ調理!
まわりを見れば俺以外すべて女性!!
すみません、キャンプ時以外は料理せず
急に心がなえる(笑)
せめて洗い物でもさせて、
てんぷらの衣だけ付けさせて(笑)

料理ができて昼食タイム
ハスカップごはんがおいしい
ハスカップがアイヌ語だったとは・・
赤いご飯に程よい甘味と酸味
はじめての経験です。素敵です。
そのほか、コンブシトを付けての団子
冬のしばれを乗り越えた馬鈴薯の団子

またキロピトほかの山菜をまぶした
スパゲッティがおいしい
アイヌはそこにある食材を自由に
アレンジして食べ物を作りあげる
これが素敵、和人も新しい食べ物を
どんどん創作するよね。
昔の料理を再現して味わうのも良し
新しく美味しく仕上げた料理もいい
アイヌの時代には味噌は無かった
だから味噌入りの料理はアイヌ料理
じゃない、こうゆう人もいるけど
伝統の精神を受け継いだうえで
工夫して美味しければいいんじゃない
(笑)





5月19日(日)
にむの森の渓流沿いに
ガイドこぐまの案内で楽しい山菜摘み
もうサンショウウオの卵は孵ったが
食べられる春の山菜はたくさんある
採って帰って覆面シェフと一緒に皆で料理
味付けは純和食、やさしくしみる味わい
ほっとする一日でした。









5月18日
NHK教育のうっちょぱすでおなじみ
絵本作家ののぶみさんがやって来る
あかねちゃんに連れられて明日の講演会
のため前日札幌入り、懇親会の前に
にむの森でスタッフとお遊び
川に入って川バー、少し冷たいけど
みんな大はしゃぎ、自然の森に感激!
ツリーハウスも巡って2号棟でまったり
ここで懇親会したい、次回はここに泊まる
と大はしゃぎ、是非また来てね!!


にむの森の山仕事も国際的になってきた(笑)
イギリス人、フランス人、オーストラリア、ベトナム・・
今日は10人が集まって作業

サンダープログループは個人のウインチで集材作業
倍力ロープで40cm級7m丸太をどんどん引っ張る!

国際グループは森好きが集まって楽しみながら作業
二手に分かれて熊除け電柵張り
早春の渓流はすがすがしい、癒される
有給とはいえあくまでもボランティア
無理はせず楽しく作業さ。

昼は手作りホットサンド、
さすがフランス人が作るとうまそう(笑)
みんなそれぞれ工夫をこらし我こそは一番とサンド自慢
マシュマロまで飛び出し、もう腹いっぱい。

みんなまた来てね、
会員の皆様もどんどん作業に来てね

5/19の山菜イベントもいい季節、いいシェフで楽しいよ
お申込み、待ってます。














数百年後のにむの森は広葉樹の自然の森に戻ってほしい
そんな思いで徐々にいにしえの森に戻しています
その為にはこれからも森からの利益を持続して得なければならない
そこで本来この森に無かった外来樹を有効利用しよう
今日は3本のカラマツをサンダーが伐倒
どの樹をやるかは俺が指示
心でごめんねと言ってしるしをつける
いす、つくえ、カップ、皿・・有効に利用しましょう








こぐま、ゆきちゃん、みちこちゃん
4人で紅桜公園へ、すごい人出で大賑わい
久しぶりに山ブドウワインを吞めたけど
蒸留所長はジン試飲の大行列で大忙し
なので挨拶もせずジンギスカンを食べて
帰ってきました(笑)


4/22(月)
当別森林組合にトドマツ幼木を取に行く
軽トラ一杯130本近くいただく。
翌23日、おっち、みみ、俺の3人で植える
森仕事有償ボランティアです
にむの森ではできるだけ植樹はしません
しかし向かいの採石場が近年見えるようになったので
目隠しに常緑針葉樹のトドを植えることにした
20年位たったらその役目を果たすでしょう
50年くらいたったら音もさえぎれるかな(笑)
夕方になって半分位植えずに残してしまったが
土をかぶせて次回に回す。
植林以外にも熊除け電柵作り、廃材焚火、樹名板つけ
など女性でも可能で楽しい仕事がたくさん
是非山仕事に来てくださいませ。
4/27(土)は向かいの採石場で植樹します。
短時間で確実な植樹が必要なので多くの参加を待ってます。
お申込みは https://nimu.salon.tm/form/13








4/20(土)全国テントサウナの日
発寒川ほとりのテントサウナにお邪魔する。
ニコ―リフレが貸出してくれたそう。
気温10℃、水温3℃、
服を脱ぐにもかなり勇気が必要。
意を決して初めての屋外サウナ体験
海パンになって入ると単に生暖かい感じ
しかし奥の煙突間近ではドーと汗が出る。
耐え切れなくなったらいよいよ川に向かう。
思ったより抵抗感なく入れる
でもそのうち痛〜い。冷たさ超えて痛い!
しかし気持ちいい、
焼肉、豚汁食べて楽しい午後でした。
にむの森でもやりましょう!!
その後はJRに飛び乗って三笠に直行
新オーベルジュ、エカラに泊まる。






4/14、
40人が集まって白樺樹液しゃぶしゃぶ、
美味しかった!
まだ眠っているように見える森だけど実は春に向けての準備で大忙し、
その中で白樺は芽吹きに必要な栄養水をドクンドクンポンプアップ。
それを少しだけ頂きま〜す。




石油由来ゴミは土にかえりませんよ、
生ごみは野生の動物たちが寄ってきますよ、
今年もにむ倶楽部は道路のゴミ拾い続けます。
4/12トビさんと今期1回目をやりました







募集していましたカナダ・コスタリカの旅
お陰様で女性1名の参加が決まりました。
従いまして募集は終了いたします。
考えていた方がいらっしゃったらごめんなさい。
楽しく糧になる旅行をしてくるつもりです。
帰ったら報告会でもしましょう(笑)