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森のブログ

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2015年からのツリーハウス作成日記に
2017年4月からブログを合体しました。

件数:535

なっち、とびくん、アンジーでのワークショップもはや4回目
今日はアンジーと俺とで正面階段の手すり作り
チェンソーで角材をおしゃれにけずります
とびくんとなっちは1階前室の床、壁を丁寧に仕上げます
日曜は観楓会&マルシェでお休み、しばらくできません
貴重ないちにち、けっこう進みました
このあと俺は父母を期日前投票に連れて行く約束のため
いつもの仕事後のお話会は無し、急いで帰ったため集合写真も無し





皆さん幌内線って知ってる?約30年前に廃線になった岩見沢と三笠の幾春別炭鉱を結ぶ国鉄線。
その三笠駅からひとつ岩見沢寄りに在ったのが萱野駅(かやがいっぱい生えていたのでかやのえき)。
畑、水田のど真ん中にあり農作物や人が利用した駅、いまはライダーハウスになっています。
そこで今年新たな動きが・・・この駅を利用したイベント、一夜限りのオーベルジュ(宿泊付レストラン)。
鈴木農園さんたちと三笠市などの官民共同で作った協議会でやります。農水省の補助金事業です。
10月14〜15日、ここでテスト的なオーベルジュを開催。
今はやりのグランピング形式です。つまり豪華テント泊で豪華シェフ料理を堪能できます。
この協議会の実質主要メンバーはほとんどにむ倶楽部のメンバーそんなんで今回お客様で行ってきました。
青空の下、旧駅の構内でまずはビップシートで食前シードル、
その後席を変えてかねごんシェフの素敵な料理コースの始まり。
日が落ちてアンジーのセットしたイルミネーションがすてきな空間を作り出す
そしてかねごんの前菜、スープ、メインフィッシュ、肉、としあわせな味わい
夜遅くまで飲んで、そのままテントへ直行、爆睡、翌朝気持ちよい目覚め
幸せな一泊でした。
テストオーベルジュだったので、寒さ対策、途中雨降りテント浸水、風でタープ飛びなど
いろいろアクシデントはありましたが次回対策をしっかり立てれば問題なし
にむの森も将来はグランピングを考えているのでとても参考になりました。









森林山村対策地域協議会主催のチェンソー講習
仁木町の氷水トンネルの山林で開かれ参加する
時折あられになる雨の中、午前はジーと聞く座学
野外なもんで体の芯から冷える。
その後実習、まずは丸太の玉切り。
チェンソーの先から突っ込んで切る突っ切り
丸太の周りを舐めて切る廻し切り、すべて何回も練習
次に伐倒の講習、丸太を縦にして立ち木に見立て受口つくりの実習
その後実際に一人一本、20cm級立ち木の伐採
倒したら、枝打ち、玉切り、集材を実習
すべてやったことのある作業だが改めて勉強になることがたくさん
その後チェンソーの手入れ、ソーチェーンの研ぎ方
教えてほしかったことがすべてカリュキュラムに入っていてうれしい
ラッキーなことに俺一人に一人講師、心行くまで聞ける。
それにしても異常低温の雨、寒かった、完全に風邪ひきさん(笑)





2号棟最後の階段つくり、足場があって保留になっていた正面の階段、いよいよ製作開始。本当は踊り場を付けたかったが時間との闘いの中、断念、ストレートとする。
アンジーに階段の作り方を教えながらの制作
まずは地面を掘って基礎石設置、次に自作直角定規を使って採寸、手すり柱を作って階段開始位置を決める、そして階段つくりの肝、四分板で型紙をつくる、これが正確に出来れば階段つくりは9割完成、とても重要です。特にツリーハウスと地面は微妙にイレギュラー、計算通りにはいきません、この型紙を微調整して隙間のない階段とします。今日はここまで、次回型紙をもとに実際のささら桁(階段を支える最重要部材)を作ります。来週は水曜と日曜以外は毎日作っています、どうぞお手伝いよろしく!!

ツリーハウス2号棟、今日は待ちに待った足場撤去作業。
終わるとハウスの全貌がすっきり見える。
朝10時、ヘルメット、安全帯を用意して気合を入れる
トビ君と俺は上にあがり単管解体撤去
下でトーポンとなっちが受け取り運搬
お昼までに上3段が取り払われ残り2段
午後からは足場も低くなり作業しやすい
でも油断は禁物、6m縦管を倒すときは緊張する
昼から参加のアンジーには電工をしてもらう
(よこっぺ、わたし女の子なんだよの一言で今日は高所作業指示を断念(笑))
3時半すべての作業終了
時間が有ったので過去参加者に彫ってもらった各自の名札に色付け
外観お化粧のテスト確認
その後2階でコーヒータイム、暗くなってもおしゃべり
トビ君・身軽で本職みたい。トーポン黙々と単管運びありがとう。なっち・重い単管運びよくやったね。アンジー今度は階段づくりだね。6mクラスの単管40本以上、足場板30枚が整然と積まれてます。今日はみんな本当にご苦労様でした。
まだまだツリーハウスづくりは続きます。みなさん手伝に来てね。







11月19日のお披露目に向けてツリーハウスつくりのお手伝い大募集。
10月からラストスパート期間
今週は1日、6日、そして今日7日の3回集まったよ
1階前室の壁張りほぼ終了、2階前室もあと半分、2階に外灯も設置
順調に進んでいるよ
毎週、日曜日・火曜日は集中作業日、できるだけ集まってね
雨は中止です。その他スケジュールを参照して下さい
たくさんの参加お待ちしています。






いよいよ10月
2号棟お披露目11/19日まであと1.5か月、ラストスパート。
10月1日は3人がお手伝いにきてくれる。
トビ君、なっちんどー、アンジーだ。
なっちは大工仕事ほとんど初めてだけど結構覚えが早い
トビ君と一緒に1階の壁つくり、
丸鋸でベニヤ切り、エアーガンで張り付け、やるねぇ、
そのうちチェンソーも教えるね
アンジーと俺は2階の前部屋作り、
手すり、電気工事はアンジーに任せて
おれはチェンソーでデッキ板切断と手すり柱作り
やはり4人で作業すると目に見えて進むね
開始前、昼、終了後はゆっくりとおしゃべりタイム
弁当食べてコーヒー飲んで、持ち寄りのお菓子食べて
秋晴れの気持ち良い一日だったよ。
今週来週は雨でない限りやるよ、前日までに連絡して来てね
今のところ4日(水)になっちが来るよ。まるちゃんも来るかも
来週火曜日にはアンジーが来る予定
たくさん来ると助かるよ



9月28日、石狩振興局森林室がにむの森で札幌近郊の市町村の森林関係者や森林組合、林家を招いて広葉樹林施業の研修会を行う。若いけれど優良になりえる広葉樹が育っていることと中に入れる林道をつくったことが会場になった理由らしい。研修の目的はどの樹を残しどの樹を伐り高価な優良銘木をいかに育てるかということらしい。森をできるだけ自然のままにと考える私にとって真逆の趣旨の研修会だが興味はある(笑)。
先日振興局が、森の中の一部0.1haになわばりをしてすべての樹種と胸の高さの直径を調べ野帳を作る。今日はこれをもとに40名近くがここに入り、各自どのように施業するかを考え発表する。今はミズナラ、ハリギリ(セン)、ウダイカンバ(マカバ)、ヤチダモの4種が銘木として高く売れるらしい。でも指導林家の我満さんがこれからはクルミも結構重宝されるかもしれない、時代によって変わるかもと言っていた。むかし良かれと思って全国一斉植林したカラマツ、スギが海外に負けて間伐できず花粉症公害になって失敗した例もあり、まだまだ人間は自然をいじるには未熟みたい。だからできるだけ自然のままがいいと思う。
さて、せっかく調査してもらった一角、今後ササを刈って人が入れるようにして樹の勉強をする場にするのもいいかなとちらっと考える(笑)、にむ倶楽部からは自分の森を持つアンジーも参加し皆のダニ取りをしてくれました(笑)。


9月16日会員のわんこちゃんつながりで滝川スカイパークに風の谷のナウシカが乗るメーヴェを模した実機の飛行を見に行く、その折作成者兼パイロットのはっちゃん(八谷さん)が台風でフェリーが出ず4日間ツリーハウスに泊まることに、残念ながら17,18日は風が強くツリーハウス泊は無理、19,20日に泊まってもらう。東京芸大准教授でもあるはっちゃんは昼間は開催中の札幌芸術祭を堪能、1泊目はツリーハウス大好きスタッフのつきうみちゃんも泊まる、2日目夜は制作仲間アンジーを呼んで食べて飲んで藻岩山の夜景も堪能、その後ツリーハウスで夜更けまで酔っぱらいながらお話し、世の中にないものを作るという共通の話題、たのしいひと時でした。






メーヴェの胴体は車に、翼は分解して軽トレーラーに積んでます

9月16日、滝川のスカイパークに行く
風の谷のナウシカが乗るメーベを作った人がいる
しかも実際に乗って空を飛ぶ
けたたましいジェットエンジンの音とともにふわりと舞い上がる
からだの重心移動で方向転換、空中散歩はすばらしい
八谷さん、ありがとう




2017年9月3日、第5回森観察会
ひろこおばちゃん一家を招いてにむの森に入る
実際に咲いている草花を観察しながらアイヌの知恵を聞く
おおばゆり、クッカンコ、・・・イケマ・・
目につく植物の名前、どうやって食べるか、薬になる草の効能
皆興味津々で聞き入ります
山から降りてアイヌ調理つくり、できた料理でおいしいランチ、
ツリーハウス2号棟でアイヌ模様作り
総勢26名が集まってたのしい一日でした





2017年9月9日、月明かりの森に定員一杯の20名が集まり幻想的なキャンドルヨガ
木々のシルエットと川のせせらぎ音
とってもとっても癒されます
さらに2号棟に舞台を移し瞑想タイム、みくちゃんの声と鈴の音が心地よく響きます
また1号棟前に戻り焚火を囲んでお食事タイム
みくちゃんの薬膳カレー、この日のために薬膳資格を取ったみくちゃんでした





久しぶりのツリーハウスワークショップ、
とーぽんが参加。
午前中はホストツリー囲い作り
お昼はここでお弁当
午後は久しぶりの足場作業
薪ストーブ煙突の穴あけ加工
下から材料工具を渡してくれて大助かり




にむの森の夜は魅力的
アイヌのうたげ
ナイトバーベキュー
ナイトハイク
そして9月6日はキャンドルヨガと瞑想
来年からオープンするキャンプ場は
夜をメインにしましょう
幻想的なイルミネーションもいいね






7月30日、森でJAZZ&BBQ
40名が森に集まりました
まずは第4回森の散策
半数以上が参加
だれでも登れます、でも事前の覚悟がいります
ハイキングとは違いますので(笑)



帰ってきたら12時バーベキュータイム
テーブル予約制、仲間どおしで指定テーブルへ
個人参加の方はこちらで合同テーブルセット
ウインザーホテルで鳴らした金子シェフ特製のたれに漬込んだ豚肉がおいしい
さらにシェフがこねて作ったピザもポルトガル製ピザ釜でおいしく焼き上がり
特にフルーツがのったデザートピザ・アイスクリーム乗せが絶品




13時、いよいよジャズ演奏
今年は藤島一座、とはいいつつメンバーは2年前から変わらず
座長だけが初参加、すてきな音色を聞かせてくれます



下の川では水浴び人の歓声がきこえてきます


演奏後はツリーハウス見学ツアー
30名近くの希望者を案内するのは一人では限界
大勢の見学ツアーのやり方、考えなくてはね




それでも涼しい森の中
楽しい一日でした
札幌市西部地区の子供たちがにむの森にやってくる
今年は秘密基地作り
おもいおもいに構想を練り
子供たちが自分たちの秘密基地をつくる
にむの森キャンプ場に7つの基地ができたよ
そのなかでおやつを食べて大満足
そのあとはツリーハウスツアー
希望者だけといってたのにほぼ全員が参加
40名近い子供たちを順番に案内
けっこう大変でした
その後はばんけい苑でジンギスカンタイム


にむの森内外の環境が変わっています
まず、遊歩道が作られます。来年2月第一期完成
にむの森の東端手前まで来ます
来年以降も、にむ入口前を通過して環状遊歩道として整備される予定
幅2mの広い歩道、自転車も通れるのかな?



そして場内、先日の車庫解体に続いてミニ小屋撤去、
どんどん自然に帰ります、広く見えます。





このホームページですが、7月でスマホ版アクセス数がパソコン版をこえました
二つ合わせると1万件をかるく超えています

アイヌのうたげ、たき火をして森のツリーデッキが舞台、一晩歌い踊り




翌日は雨の中、ひろこおばちゃん、息子のひろくん、娘のさーちゃんにアイヌ文化を教えてもらう
講習しながらおいしいアイヌ料理が次々と完成、そして食べる笑、鳥笛もうまくでしたよ
森散策ではさーちゃんが木や草のアイヌ語名を教えてくれ、その由来も披露、とっても為になったよ







6月10日、雨の中、子供会イベントの事前見学打合せで町内会がやってくる。その前に一人で一周道路の確認をする。薄暗い雨の中での一人歩きはあまり良い気持ではないね。おかげでびしょびしょ、道に転がっている玉切り丸太を寄せながら歩く、けっこう腰に来るね。11時半前に一行がやってくる、あまりの雨に2号棟に一時避難、コーヒータイムだ。小降りになって1号棟を見学、そしてにむ山へ、当日は子供たちに秘密小屋を作らせるそうだ。こぐまがいろいろ考えている。お母さん方、青ふきがたくさん採れてよかったね。遅い昼飯はばんけい苑で焼肉だ。




6月8日、まず電線埋設、車道部分は約90cm掘る。ついでに水道管も埋める。その後山に入り既設道の補修、わき水が道路に沿って流れているため道がいつもうんでいる。ほうっておくと道が崩れてしまう。そこで道路を横断する塩ビ管と水道管を入れた。水道管からは勢いよく湧水が出た、これが飲めたらいいね。

6月9日、いよいよ新たな道路作り、一周道路の頂上付近から分岐して山の上で平地になっているところまで道をつける、2人で慎重に分岐地点や道付けルートを探し作業にかかる。この平地、ツリーハウスに向いている木も多く、整備すれば結構いい遊び場になりそうだ。






今年も、にむ山整備が始まります。ユンボがやってきます。まずは入り口わきのマカバの伐採。大きく道路に傾いていて障害になっている。そのまま切ると道路に倒れてしまい事故になりかねない。そこでユンボとロープで結び、慎重に方向を見極めながらユンボオペレータと息を合わせてチィエンソーで切る、どんぴしゃ何もないところに倒れてくれる。玉切りを終え片付けたらもう夕方、今日はここまで。



6月1日から5日にかけて2号棟1階の工事をやる、電気配線工事は力仕事、天井配線は首が疲れます。壁は2階と同じ針葉樹合板、高さ2.4mのベニヤです。窓をくり抜いたり、コンセントやスイッチを付ける部分をくり抜いたりけっこう時間がかかります。5日にいちおう1部屋目完了。2部屋目ももうちょっとだ。



こぐまと奥様のあかねちゃんと3人でドライブ、ニセコの農家が丹精込めて作った芝桜庭園を見る、スケールでは東藻琴や滝ノ上にはかなわないが羊蹄山を背景にした庭園はすばらしい。駐車場わきの二世古酒造で試飲して原酒の安政浪漫を買う、いつかにむで飲もう。その後恵庭の陶芸工房に向かう、初めての体験陶芸、緊張するぅ、やっと作り終えて先生とあたりを散歩しながらお話し、森の中に川があり、すてきな場所だ。自分で休憩小屋を建てたり、囲炉裏をつくったり、移動販売車を自作して陸運局に持っていったり、陶芸以外で趣味が合い盛り上がる。あかねちゃんは大学時代から陶芸をしており、けっこう打ち込んでいるみたい。こんど江別の陶芸市に出展するみたい。





中世スペインなどのヨーロッパ音楽、いまではあまり見かけない楽器を演奏。教会音楽なのだが時の権力、教会に反抗する調べもあり結構おもしろい。右から宇治美穂子、中村会子、大伴やよい、興味のある方がいればにむの森で演奏してもらおうかな

ツリーハウスビルダースクール6期生テツ君が会員になりワークショップに来た、アンジーはじめ、こぐま、かっちゃんも呼んで久しぶりの5人作業、午前中、テツ君はグラスウール詰め、アンジーは電気工事の続き、午後からは2人が来場し壁板張り、丸鋸の切断音、インパクトの回る音、エアコンプレッサーの音が響きます。5時ようやくひと段落、そしてテツ君歓迎会を口実にすすきのに繰り出します。いつもの串どりから始まり、最後はならっちのサッポロッジで締め、別れます。テツ君たいへんよろこんで帰りましたとさ(笑)




今日は第二回森の観察会&山菜取り&山菜料理教室
早朝昨日からのお泊り組でにむ山に入る。早春の森は虫も少なくきもちいい
皆は今日の料理に使えそうな山菜はないかと必死に捜すが俺は朝の山を満喫
よもぎ、はんごんそう、ふきなどを採る。昼には、こぐまがアイヌねぎを見つける。
急にツリーハウスビルダースクール6期生のテツ君がボストンからの同僚を連れて見学。
イベント開始前に大忙しで案内する。すてきだ〜と大喜びしてくれる。
ついでに彼らに手伝ってもらってテントサイル(空中テント)も張る。子供も大人も大喜び。
その間かねごんシェフもやってきてリュック一杯山菜取り。
11時スタート、料理開始、興味のある人は熱心に聴く、そうでない人は森でリラックス、
12時過ぎ、山菜ビビンバとてんぷら、かずえさんが釣ってきた魚の汁もの、けっこうおなか一杯。
マイケルの羽釜ご飯に合って、とってもおいしい。
その後山に入る、どうゆうわけか山菜より山道通行の邪魔になるツタの除去や倒木の処理に力が入る。またタラの芽が来年以降たくさん成りますようにとタラの木を切って道端にばらまく。
3時前に解散、風呂に行ったり、いったん帰ったりしたあと夕方また集まって今晩もお泊り、けいこちゃんたち以外はメンバーが替わり、マイケル、こぐま、かっちゃん、アンジーが泊まる。2日続きの宴会が遅くまでつづきます。