2026年7月

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毎年樹木図鑑を地の本を出版している林さんをお迎えして
にむの森の木々、草花、昆虫を観察
樹種を特定しやすいよう葉の計上で分類、突き詰めてゆく
という独特の手法を教えてくれます
また木の葉がなぜこんな形なのかから
葉の戦略を読み解いてくれます

13時に集合、21人が集まってくれました(内幼児2,小学生1)
にむの森では大した宣伝をしていなかったにも関わらず
会員以外が多く集まってくださり驚きました
ツリーハウスで自己紹介の後、早速にむベースに出て観察、
そこで黒松内迄しか生えていないブナを見つけて
俺に植えたのか?と聞く、心当たりは無いし
20年生くらいの若い木なので植えたとすれば
この森に出会った頃、不思議だ、でも見守ろう
その後にむ山に入り沢山の樹種を特定し、
その生態を細かく語ってくれる
本当は中腹にある7年前に調査した一帯の成長の記録に
関した語りと更にその奥、にむの森で一番高い一帯の樹種を
教えて欲しかったが、16時までに終わるという事前の
打ち合わせもあり、中腹の一帯にたどり着いた時点で
時間切れ、数本の木について解説してもらい、
蛇が登っているのを見たところでタイムアウト
ツリーハウスに戻って皆の感想を聞きます
今回元林野庁森林官であり森林漫画家の平田美紗子さん
古くに知り合ってご無沙汰していた木の研究家孫田敏さん
も参加していただき有意義な意見と絵を描いていただき
ありがとうございました
(平田さんが書いてくれたにむの森の木々絵)





7/11 第六回ひろこおばちゃんとにむ祭り
今年は初めての雨予報、アートひろ代表のヒロ君は中止にするかどうか直前まで悩んだらしい
でも晴女ひろこおばちゃんの「私が居れば大丈夫」の一言で開催決定!
地面は前日からの雨で泥沼だが午前中は何とか晴れて無事、カムイノミ、結婚式、先祖供養はつつがなく終えることができた。その後のおばちゃん生誕祭も奇跡的に太陽が顔を出す
しかし、午後からは雨が降りだし時折激しくなる、特に川上容子ちゃんの歌声はほとんど掻き消されてしまった。でも時々聞こえるのもいいもんだと思ってしまう私でした。





茶話会と同日、一号棟前では
テグ先生の教え子達が集まり流しソーメン大会
教え子でもう社会人になっているヒロキ君が
クラウドファンディングでゲットした
流しソーメン専用の竹樋、東北の職人が丹精込めて作った素晴らしい水の流れの竹です
それにしてもテグ先生の人気はすごい
20年近く小学校の先生をしていて
どの世代の生徒からも慕われ、
先生が声を掛けるとどっと集まって来る。
しかも口々に一番好きないい先生と答える
俺もこんな先生に習いたかった。



7/4ツリーハウス二号棟でデシ一家、アキツ一家、ポンコが集まり軽い料理と茶話会
アキツちゃんは素手素足でヤマベを4匹、どじょうも捕獲


2011年から始めた白樺樹液採取
以来色々試してみました
このほかに肉に一晩漬けたり、湯豆腐にしたり、
洗顔料や、風呂に入れたり・・・
そして2014年からシャブシャブに落ち着きました
以来12年間続いています





今年はかなり遅くなってしまい
5月31日(日)に開催
一か月冷凍保存して提供しました