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にむ倶楽部の想い


     《 自然の森への想い 》       


近年、水資源維持、土砂災害防止、生物多様性の
維持、景観や健康面等で天然林が見直されている

70年見捨てられてきた「にむの森」は大都会の
中にありながら自然に帰りつつある
日本ザリガニが子を宿し天然記念物のクマゲラが
大空で求愛している
このまま手を出さず自然に任せ広葉樹の天然林に
戻したい、それが「にむ倶楽部」の願い。
数百年後には世界でも希な街なかの天然林になる
でしょう。これは未来の子供達にとってかけがえ
のない宝物になるに違いない。

     《 秘密の森で遊ぼう 》        


札幌には野幌森林公園をはじめ多くの天然林がある
しかし公営の森の為、自由な遊びや採取ができない
この森は私有林であり、入る人を制限できる会員制
の森、こんな秘密の森だからこそ「にむ倶楽部」の
会員ができることは多いと思う。ただし森を傷付けずに
遊び、個人がその日使う分だけ採取し森が再生産できる
範囲で利用しよう

★森の中の、音楽会、野外料理、散策はもちろん
 川Ber(川の中でワイン)、サウナ後川飛込
 スノーシューで雪中ワイン、星空ナイトハイク
 をやっているがさらに遊びを考えて、
 より楽しめる森にしていこう
★森の恵みで衣食住を賄う森の滞在体験をやろう
 アイヌや経験者に学び、自然の森の中で過ごし
 地球に優しい生き方を身につけよう
★自然木の家具や木工品、アロマ、樹液など
 この森の恵みでこの森ならではの物作りをしよう
 工夫を重ね技術を磨き世の中への提供を目指そう
★ツリーハウスを作ることで林床への負担を減らし
 鳥目線での森の観察や樹上の非日常体験をしよう


   《 会員に守ってもらいたいこと 》      


★できるだけ人は森に手出ししない。ただし
 本来ここにない植林された針葉樹は徐々に減らそう
 また特定外来種は繁殖力が強く在来種は駆逐され
 てしまうので積極的に除去しよう
★アイヌを始め世界の狩猟原住民族が持つ教え、
 自然と共に生き、自然を作り変えたり破壊を
 してはいけないという教えを尊敬し守ろう
★本来この森に居ない動植物は持込まず、
 森に棲む動植物は持出さず生態系を守ろう。
★ごみは持ち帰り、あれば拾おう
 森林火災の元になるタバコは森では厳禁
 土に帰らないプラスチック類や餌付けに
 つながる食べ物の放置もやめよう