ニムランド構想


     《 この森への想い 》      


ここは200万都市の住宅街のすぐ隣から
自然の森が広がる世界でも希な地域。
この森の自然を維持してゆくには
●天然広葉樹の幼木が多く育つ森なので
 人は手出しせず、自然に任せよう。
●本来この森に居ない動植物は持込まず、
 森の動植物は持出さず生態系を守ろう。
●多くが集まる所には樹上の家ツリーハウス
 を作って最も重要な森の林床を守ろう。
●森の負担にならない人数の会員制にしよう

     《森と共生への想い》    

森を壊さず森と共存するテーマパークを目指す
●この森の恵みだけで生きてゆく体験をする
●この森の恵みで衣食住を作る体験をする
●森の恵みでこの森ならではの物作りをする
 例えば自然木の家具や木工品、アロマなど
●雪中キャンプ、川バーなど自然の中の遊びや
 皆でツリーハウスを作り、森の観察をしたり
 サウナして川に飛び込み、森で思いっきり歌う
公共の森ではできない、会員制の森だからできる
贅沢な自然遊びと非日常の体験をしてみよう。

森で生きる体験は森生活の先輩アイヌに学ぼう
ひろこおばちゃんは娘時代をチセで過ごした最後の世代
その貴重な知識と体験を教わり自然に優しい心を学ぼう
それは自然に宿る神々に感謝の気持ちを常に持ち
必要以上に自然の恵みを採らず、自然を作り変えない
これらは森と人が共存する為の大切な約束に思える。


  《ニムランド構想とにむ倶楽部》     


ニムはアイヌ語で木に登る・樹が茂る意味。
自然林とそれを守る人々が樹上で共に生きる
この森に、ニムという言葉がぴったり。
だから上に書いた「想い」を「ニムランド構想」とし
これを実現する会を「にむ倶楽部」とする。
森にとって100年はほんの一瞬、
200年300年後にはこの森の自然力が増し
さらに世界中にニムランドが出来たら素敵だね。

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